ワインウカール > 一次試験ガイド > 論点テキスト

ワイン概論・酒類飲料概論の要点とひっかけ(ソムリエ・ワインエキスパート 論点テキスト)

アプリの分野「ワイン概論・酒類飲料概論」にあたる15論点を、要点83本・ひっかけ50本にまとめました。

最終更新:2026年10月25日

※本ページはアプリ製薬が独自に作成した非公式の読み物です。一般社団法人日本ソムリエ協会とは関係がなく、協会の公式教材・公式問題集の転載でもありません。記載内容は執筆時点のアプリ収録データをもとにしており、正確性・最新性を保証するものではありません。 試験の出題範囲・出願・日程の情報は、必ず協会のサイトでご確認ください。

このページの論点

15論点・要点83本・ひっかけ50本

OIV統計2025(面積・生産・消費の順位)

OIVの2025年統計で、ぶどう園面積・生産・消費・輸出の国別順位と増減が問われる。

要点

ひっかけ

酒税法(ビール・清酒・焼酎・ウイスキー等の定義)

ビール・清酒・合成清酒・焼酎・ウイスキー・ブランデー・みりんの原料要件と数値が問われる。

要点

ひっかけ

OIV統計2025(輸出入・EU・消費推計)

OIVの2025年統計から、EUと世界の産業規模、輸出入の数量と金額、見かけの消費量の算出式が問われる。

要点

ひっかけ

酒税法(酒類の分類・アルコール分・エキス分)

酒税法による酒類の分類、アルコール分とエキス分の定義、各品目の度数の境目が問われる。

要点

ひっかけ

EUのワイン区分(アルコール度数・補糖上限)

EU規則1308/2013のワイン区分について、最低アルコール度数・総酸度・補糖の上限が問われる。

要点

ひっかけ

清酒の製法品質表示基準(特定名称・用語)

清酒の特定名称の精米歩合、醸造アルコールとこうじ米の割合、生貯蔵酒・生一本・品種名の条件が問われる。

要点

ひっかけ

酒税法(果実酒・甘味果実酒の定義)

果実酒と甘味果実酒の境目、補糖できる糖類、ブランデー等の添加上限が問われる。

要点

ひっかけ

酒税の税率(酒税法第23条)

酒税法第23条の税率について、醸造酒類・発泡性酒類・蒸留酒類・甘味果実酒・みりんの金額と加算が問われる。

要点

ひっかけ

酒類の呼称(本格焼酎・泡盛・日本酒・濁酒)

本格焼酎・泡盛・ホワイトリカー・水割りウイスキー・日本酒・濁酒の呼称を使える条件が問われる。

要点

ひっかけ

酒類の表示義務と表示基準(酒類業組合法)

酒類業組合法に基づく表示の基準の種類、容器の表示事項、20歳未満の飲酒禁止表示の省略が問われる。

要点

ひっかけ

酒類の地理的表示(日本酒・焼酎ほか)

シャンパーニュの保護と、国内の地理的表示「薩摩」「灘五郷」「和歌山梅酒」「球磨」の範囲や区分が問われる。

要点

ひっかけ

EU醸造規則(SO2・揮発酸・甘味付け)

委任規則2019/934による総二酸化硫黄と揮発酸の上限、甘味付けの材料、ロゼのブレンド規制が問われる。

要点

ひっかけ

EU表示規則(収穫年・品種・Crémant)

委任規則2019/33のラベル規則について、収穫年と品種名の割合、Crémantの条件、bottle-fermentedの期間が問われる。

要点

ひっかけ

EU蒸留酒の定義(ウイスキー・ジン他)

規則2019/787の蒸留酒の定義について、ウイスキーの熟成とジン・リキュール・ラムの数値が問われる。

要点

ひっかけ

ワインの歴史と醸造酒の発酵方式

醸造酒の発酵方式の分類と、ワインの起源、日本へのワインの伝来が問われる。

要点

ひっかけ

ほかのページ

この論点の問題は、アプリで解けます

「ワインウカール」は、ソムリエ・ワインエキスパート一次試験(CBT)の対策アプリです。論点テキストはアプリの中の「論点で学ぶ」でも読めて、各論点の問題を解いて理解を確かめられます。二次のテイスティング・三次のサービス実技は対象外です。

関連ページ

→ 論点テキストの目次
← ソムリエ・ワインエキスパート一次試験とは(形式・受験資格・費用・日程)

作り方について

この読み物は、アプリ「ワインウカール」の収録問題の設問・正しい記述・解説をもとに、アプリ製薬が論点ごとに整理したものです。協会の教本・公式の文章の転載ではありません。 問題文・選択肢は載せていません。

お酒は20歳になってから。本ページはお酒の販売や購入の勧誘を行うものではありません。